言葉にすれば、
心はもっと自由になる。
自分の価値観を知り、相手の本音に触れる。日常のコミュニケーションを、より深く、温かいものに変えるための、WAKU-MEカードの歩き方。
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販売価格:6,000円(税込・送料込み) / 決済ページは新しいタブで開きます
このカードで得られること
言葉にしづらい「本当の気持ち」を、そっと言葉にしてくれる。使うほどに、こんな変化が生まれます。
自分軸の明確化
「本当はどうしたいのか」が曖昧なまま周りに合わせてしまう感覚に、輪郭を与えます。すべての土台になる、最初の変化です。
自己理解・自己受容
今の気持ちをそのまま受け止める体験が、「こう感じてもいいんだ」という安心感を育てます。
価値観の言語化
頭の中でぼんやりしている大切なものを、カードをきっかけに言葉に変えていきます。
他者理解
相手が選んだ言葉、選ばなかった言葉。その一枚一枚から、気づかなかった相手の一面が見えてきます。
対話が自然に深くなる
カードという「あいだ」を通すことで、表面的な会話では届かなかった本音が自然に語られます。
人生の方向性が見える
過去・現在・未来という時間軸で価値観を辿ることで、これからどこに向かいたいかが見えてきます。
チームの相互理解が高まる
業務では見えてこない一人ひとりの価値観に触れることで、相互理解に基づいたチームの土台が育ちます。
カードの中身
WAKU-MEカードは、全89枚。3種類のカードで構成されています。
価値観カード60種類より抜粋(誠実さ・自由・本音・調和 など全60種)
使い方ガイド
スタンダードな使い方(ご利用目安:2〜6人)
並べる
価値観カード60枚すべてを、テーブルに被らないように並べます。
選ぶ
質問カードの項目を統一して選択。過去・現在・未来それぞれの質問に、これだと思う価値観を一つずつ選び、ポストイットに記入します。当てはまるものがなければ「その他」のカードを使います。
シェアする
選んだ理由を「過去 → 現在 → 未来」の順で話します。1人が3つまとめて話すのではなく、全員で「過去」→「現在」→「未来」の順に進めるのがポイントです。
他者視点をもらう
他者視点のカードを1枚選び、1人に対して他のメンバーが選んだ理由を伝えます。受け取った本人が感じたことをシェアし、ポストイットにメモしておきましょう。
質問カードの種類を変える
ご利用目安:2〜6人。広く相手の価値観を知れるので、パートナーシップなど深い人間関係の構築におすすめです。
価値観カードを1枚引く
ご利用目安:1〜8人。反対の意味の言葉や、その価値観を打ち消すものをシェア。価値観をさらに多面的に広げたいときに。
内観・コーチングとして継続活用
ご利用目安:1〜6人。テーマがあるときは同じ項目のカードを、テーマを探したいときは異なる項目のカードを使うのがおすすめです。
くわしい使い方は、取扱説明書(PDF)でもご覧いただけます。
取扱説明書(PDF)をダウンロードシーン別活用事例
夫婦・パートナー
長く一緒にいるからこそ、話さなくても伝わっていると思い込んでしまう部分があります。カードを通して価値観を言葉にすることで、新しい発見が生まれ、関係の土台が更新されていきます。
婚活・マッチング
趣味や好きなものの話だけで終わりがちな場から一歩踏み込み、「譲れない価値観」を自然にすり合わせることができます。表面的な会話から、深い対話へ。
親子・家族
正面から尋ねるより、カードを間に置いて並べてみる方が本音がこぼれやすくなります。家族会議や進路の話し合いにも活用できます。
仕事・チーム
1on1では、部下自身も気づいていなかった「本当に大事にしていること」が言葉になります。チームビルディングにも活用できます。
個人
一人でカードに向き合う時間も、大きな意味を持ちます。セルフコーチング、目標設定、人生の節目での棚卸しに。
コミュニティ・学校
初対面同士のアイスブレイクとして使うと、名刺交換だけで終わりがちな場が一変します。キャリア教育やホームルームでも。新入社員研修や組織文化づくりにも活用されています。
心に響く体験談
長年一緒にいた夫から言われて、初めて母が泣いた
娘が両親にWAKU-MEカードを使ってみました。母親が当たり前だと思っていた自分の価値観を、長年連れ添った父親から「それがあなたの素晴らしいところだよ」と言葉にしてもらった瞬間、母親は涙を流しながら「私にそんなところがあったのね」と笑顔になりました。何十年も一緒にいても、言葉にしなければ伝わらない。このカードが、その言葉を引き出してくれました。
思春期の子供が、初めて本音を話してくれた
子供のことが分からないと悩んでいたお母さんが、家族でWAKU-MEカードを使いました。普段は黙ってしまう思春期のお子さんが、カードを通して初めて自分の気持ちを話してくれたそうです。「家族として何を大事にするか」を初めて話し合えたことで、家族の結束がより深まったといいます。
保育園に行きたくない理由が、やっとわかった
保育園に行きたがらないお子さんに困っていたお母さん。カードを広げた時、そのお子さんが選んだのは「自由」のカードでした。「なんで自由なの?」と聞くと、「保育園にも行かなきゃいけない、弟の面倒も見なきゃいけない。僕は不自由なんだ」と教えてくれました。子供は言葉にできないだけで、ちゃんと想いを持っています。
ワンマン社長ほど、このカードを使ってほしい
企業研修でWAKU-MEカードを使った際、強く感じたことです。上司に直接本音を言うのは難しくても、カードを通してなら言える。「やる気がないように見えていた部下が、実は『もっと良くするにはどうすればいいか』を考えていた準備の時間だったと分かった」という社長からの声をいただきました。
初めて会った人なのに、なぜこんなに話せるんだろう
イベントでWAKU-MEカードを使った参加者からいただいた言葉です。「気がついたら自分のことを話していました」「こんなことを言ってもらったことがなかった」と涙を浮かべる方もいました。心の深いところに触れる言葉を引き出すからこそ、涙が出るのだと思っています。
開発者の想い
WAKU-MEカードは、MINATO共同代表の林裕実(はやし ひろみ)と秋元杏路(あきもと あんじ)、二人の想いから生まれました。
林 裕実
これまで1,000人以上の方と関わる中で、そして大切な仲間を失うという経験を通して、「もっと自然に深い対話ができるツールを作りたい」という想いにたどり着きました。
秋元 杏路
制限の多い環境で育った過去と、人との交流を通して自分の価値観が広がっていった経験から、「人生にワクワクできる人を増やしたい」という願いを込めて開発しました。
自分自身がどんな人生を生きたいのか、
誰かに預けるのではなく自分の言葉で選び取れるように。
MINATOが掲げる「自分の可能性にワクワクできる人を世の中に増やす」というミッションは、このカードの一枚一枚に込められています。
(詳しいプロフィールは代表挨拶ページをご覧ください)
このカードを使うにあたって
言葉にすることは、時に勇気がいります。けれど、言葉にしてはじめて、心は自由になり、人との関係は深まっていきます。
WAKU-MEカードは、その一歩を、そっと後押しする道具です。
大切な家族と、パートナーと、仲間と、そして自分自身と。WAKU-MEカードを通して、これまでよりも少しだけ本音で語り合える関係を、ぜひ育てていってください。
その先に、より豊かな人間関係が待っています。
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